闇金(ヤミ金)被害に警察はどう対応する?

最終更新日:2017年8月01日15時18分

闇金(ヤミ金)被害に警察はどう対応する?

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『闇金と警察

 

この因果関係は昔から続いています。

 

なぜなら昔の『闇金業者』の方が、

 

今よりも過酷な取り立てをしていたからです。

 

脅迫的な言動で債務者をののしったり、

 

体格のいい男を大勢連れて返済を催促したり、

 

最悪命を奪ったり…

 

その歴史は、

 

かれこれ多くの人を恐怖に陥れました。

 

中にはこんな話もあります。

 

昔、

 

闇金から借金をしていた中年男性が、

 

『闇金業者』に対して高圧的な態度をとってたそうです。

 

『闇金業者』というのは、

 

基本的にお金をきちんと返済してくれる人には優しいですが、

 

返済しない人には脅迫的な態度をとります。

 

当然お金を返済しない中年男性に対しても、

 

脅迫的な態度をとってたのですが、

 

その中年男性は一向に言うことを聞きません。

 

挙句の果てに、

 

番犬2匹を使って『闇金の取り立て』を無理矢理追い払いました。

 

その結果、

 

ぶち切れた『闇金業者』が夜な夜な中年男性の家に乗り込み、

 

番犬2匹を殺して中年男性を連れ去ったわけです。

 

ちなみに連れ去られた後は、

 

海の砂浜に埋められてスイカ割りの的にされたそうです。

 

こんな感じで、

 

『闇金の歴史』は、

 

いろいろな人を恐怖のどん底に落としていったわけです。

 

だから『警察』も、

 

『闇金業者』に対して目を光らせるわけです。


 

いつどこで警察に頼るべき?

 

『じゃあいつどこで警察を頼ればいいの?』

 

という話ですが、

 

身の危険を感じたとき』に頼ってください!

 

ただ『闇金の取り立て』にもいろいろなパターンがあるので注意です。

 

脅迫的な取り立て、

 

暴力的な取り立て、

 

紳士的な取り立て…

 

『脅迫的な取り立て』『暴力的な取り立て』をされたらすぐにでも『警察』を呼ぶべきですが、

 

厄介なのは『紳士的な取り立て』をされた場合です。

 

こういった冷静沈着な取り立ては、

 

『身の危険』を感じにくいので、

 

『警察を呼ぶタイミング』を鈍らせてしまいます。

 

また『警察』には、

 

民事不介入』という掟があります。

 

そのため、

 

『利息違反』などの民事的な理由で頼ることは難しく、

 

『暴力を振られた』『脅迫的な態度をとられた』などの理由でしか頼れないというデメリットもあります。

 

なので、

 

個人的に次のような頼り方をオススメします!

 

闇金業者を一時撤退させたいときに頼る!

 

例えば『闇金業者』が家に押しかけて、

 

あなたに脅迫的な態度をとったとしましょう。

 

ドアをガンガン蹴ってきたり、

 

大声をあげてきたり、

 

脅し文句を浴びせてきたり…

 

そうした場合、

 

一刻も早く追い払わないと危険な目に遭うので、

 

そういう時に『警察』を呼びます。

 

『警察』を呼べば、

 

『闇金業者』は一時撤退してくれるので、

 

その間にいろいろな対策を打つことができます。

 

例えば『法律の専門家』に相談して法的手段をとってもらったり、

 

『闇金業者』に電話をしてもらって直接交渉してもらったり…

 

そうすれば『根本的な解決』に結び付くので個人的にはオススメです!

 

警察に被害届を出すという手もある!

 

ただ債務者の中には、

 

専門家に払うお金がない

 

という人もいるでしょう。

 

そんな人は、

 

警察に被害届を出す

 

という手がオススメです!

 

『被害届』を出せば、

 

『警察』も本格的に動いてくれますし、

 

何より守られてる安心感が生まれます。

 

ただし!

 

『被害届』を出す前に、

 

証拠』を集める必要があります。

 

やはり『証拠』もなしに、

 

『助けてください』と言うのは通らないので、

 

確実に『被害届』が出せるよう準備しておく必要があります。

 

『証拠』となるものは大きく分けて2つあります。

 

1つは『録音』、

 

もう1つは『メモ』です。

 

『録音』はICレコードを使ったり、

 

スマホの録音機能を使ったり、

 

通話を録音してくれるアプリを利用したりして、

 

取り立ての様子を押さえればOKです!

 

『メモ』には、

 

取り立ての様子を具体的に明記してもらえれば大丈夫です。

 

『日付と時間』

 

『何人で取り立てに来たのか?』

 

『取立屋の顔や服装の特徴』など、

 

これまた取り立ての様子がしっかり伝わるように書いてもらったらOK!

 

特に『日付と時間』は忘れずに!

 

『日付と時間』を忘れるだけで、

 

一気に証拠力が減るので要注意です!

 

他にも、

 

自宅に貼られた貼紙、

 

督促の手紙、

 

取引履歴が残った口座、

 

契約書なども『証拠』になります!

 

なので『被害届』を出す際には、

 

『証拠』をしっかり集めるようにしましょう!

 

違法な取り立てを把握しておく!

 

『警察への相談』や『証拠集め』ももちろん大事ですが、

 

その前に『違法な取り立てがどんなものなのか?』も詳しく知っておく必要があります。

 

『違法な取り立て』を知っていれば、

 

『警察』にも詳しい事情を説明できるので覚えておいて損はないです。

 

【法律上禁止されてる行為】

  • 正当な理由もなく、社会通念上不適当と思われる時間帯(午後9時〜翌朝8時)に電話をしたりFAXを送ったり家を訪問したりする行為。
  • 正当な理由もなく、債務者の勤務先や返済義務のない人の家に訪問する行為。
  • 貼紙を貼ったり、立て看板を立てたり、チラシを配ったりなどして第三者に借金の事実を明かす行為。
  • 債務者に対して『他の業者から借入れをして返済しろ』と迫る行為。
  • 債務者以外の人に『債務者に代わって返済しろ』と迫る行為。
  • 弁護士や司法書士が民事上の裁判手続をとった後に、債務者に対して返済を迫る行為。

 

被害届を出す際にははっきりとした口調で!

 

皆さんは『警察』に対してどんな印象を持ってますか?

 

僕は、

 

意見をはっきり言わないと嫌な顔をする人たち

 

という印象があります(笑)

 

僕も過去に『警察』には何度もお世話になりましたが、

 

例えばそこら辺をたむろしてる不良に、

 

『警察』が、

 

『身分証明書出して』

 

とか、

 

『住所は?』

 

って言ったとしましょう。

 

当然不良は、

 

『そんなもんない!』

 

『知らん!』

 

とか言って反抗心むき出しにするわけです。

 

すると結構な確率でおまわりさん、

 

嫌な顔をするんですよね〜(笑)

 

『めんどくせ〜なコイツ』

 

みたいな感じで(泣)

 

まぁそれが『軽い事件』とかだったら別に大丈夫なのですが、

 

『闇金問題の場合は話は別』です。

 

一刻も争う状況で、

 

自分の意見をハッキリ言えない人は損をします。

 

なので『被害届』を出したい時は、

 

闇金被害に遭っているので被害届の届け出に来ました!』とハッキリ言うこと!

 

『何の助けが欲しくてここに来たのか?』

 

それを『警察』にハッキリ伝えることが大事です。

 

また『被害届』を出す際には、

 

念のため担当者の『緊急連絡先』も聞いておいた方がいいです。

 

例えば、

 

再度『闇金の取り立て』が来て『警察』を呼んだ際に、

 

以前相談に乗ってくれた警察官が誰なのか?』が分かればスムーズに話を進めることができます。

 

なので『被害届』を出す際には、

 

『緊急連絡先』のチェックも忘れないようにしましょう!

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