闇金(ヤミ金)の悪質な取り立てを止める方法

 

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闇金(ヤミ金)の悪質な取り立てを止める方法

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闇金の取り立ては、

 

酷く一方的で暴力的な場合が多いです。

 

しつこく家を訪問して来たり、

 

ドアをガンガン叩いたり、

 

暴力的な言葉を吐いたり、

 

ガタイのいい男を連れてきたり…

 

他にもあります。

 

会社まで押しかけてきたり、

 

返済義務のない兄弟にまで返済を迫ってきたり、

 

借金の事実を近所に言いふらしたり、

 

給料日に待ち伏せされたり、

 

宅配を頼まれたり、

 

消防車を呼ばれたり…

 

見た感じ心をえぐるような取り立てばかりですけど、

 

結局のところ債務者には何の非もありません。

 

『じゃあこういう取り立てを受けたらどうすればいいの?

 

どうすれば解決できるの?』

 

という話ですが、

 

例えば、

 

闇金から借金をして家に怖い人が来るようになったとしましょうか?

 

そこで暴力を振られたり脅迫的な態度をとられたとしましょう。

 

そうすれば、

 

『闇金業者』を、

 

暴行罪』や『傷害罪』に問うことができます。

 

なので、

 

もし先ほど挙げたような取り立てを受けているのであれば、

 

警察』に相談することをオススメする!

 

もう1つ例を挙げてみましょう!

 

例えば、

 

闇金から『トイチ(10日で1割の利息)』『トサン(10日で3割の利息)』『トゴ(10日で5割の利息)』などの利息で借金をしたとしましょう。

 

多くの場合、

 

利息を含めた金額を返済することができずにドンドン泥沼にはまっていくと思います。

 

そんな時、

 

あなたならどうしますか?

 

我慢して返済し続けますか?

 

家族からお金を借りてでも返済しますか?

 

確かに『闇金業者』の暴力的な取り立てを目の当たりにすれば、

 

『何としてでも返さなきゃ!』

 

と思うはずです。

 

しかし実際は、

 

返済する必要は全くない』わけで、

 

むしろこっちが『闇金業者』に対して返金を要請できる立場にあります。


 

なぜ返済する必要がないのか?

 

『え?闇金の借金って返す必要ないの?』

 

って思った人もいるでしょう。

 

そのカラクリは、

 

利息に関する法律』を知ればすぐに分かります!

 

まず、現在の『上限利息』を定めてる法律の中に、

 

利息制限法』というものがありまして、

 

アコム、レイク、プロミスなどの『正規の業者』なんかは、

 

きちんとこれに従っています。

 

借入額 上限利息
10万円未満 年20%
10万円以上100万円未満 年18%
100万円以上 年15%

 

『利息制限法』では、

 

『借入額』によって『上限利息』が決まっていて、

 

そのラインを超えると、

 

『5年以下の懲役、または1000万円以下の罰金』などの罪に問われるわけです。

 

ちなみに『闇金業者』が債務者に対して貸付てる利息は、

 

軽く『年1000%』を超えます

 

これは『利息制限法』の『上限利息』でもある『年20%』を大幅に超えるため、

 

契約自体が無効』になります。

 

無効』というのは法律用語で、

 

『契約自体をなかったことにする』

 

『初期の状態に戻す』

 

などを表します。

 

そのため『闇金業者』からいくら借りようとも、

 

返済する必要は全くない』のです!

 

闇金の取り立てにはどう対処する?

 

ここまで『闇金の借金は契約自体が無効になるんだよ〜』

 

という話をしました。

 

しかしまだ、

 

闇金の取り立てにはどう対処すればいいのか?

 

という問題が残ってます。

 

確かに『闇金業者』の借金は返済する必要がありませんが、

 

中には『闇金の取り立て』や『闇金の嫌がらせ』に怯えて嫌々返済してる人もいるでしょう。

 

そんな人に向けてアドバイスしていきたいと思います!

 

取り立て時間の制限 取り立て方法の制限

・午後9時〜翌朝8時までの取り立ては禁止。

 

・それ以外の時間帯でも、

 

しつこい取り立ては禁止。

・暴力的な言動の禁止。

 

・周りに聞こえるくらいの大声で取り立てするのは禁止。

 

・大勢で押しかけることは禁止。

取り立て場所の制限 取り立て先の制限
・正当な理由がないのにも関わらず、

 

居住地以外の場所に連絡したり取り立てをしに行ったりするのは禁止。

・保証人以外の人物(支払い義務のない人物)に、

 

借金の返済を求めることを禁止。

 

上の表は『取り立ての制限』に関する表になります。

 

『時間の制限』

 

『方法の制限』

 

『場所の制限』

 

『人の制限』

 

の4つの制限があります。

 

しかし闇金の場合、

 

この制限を完全無視します

 

なので、

 

もし上の表に違反する取り立てを受けているのであれば、

 

即刻『警察』か『専門家』に相談しましょう!

 

ちなみにここで、

 

『仕返しが怖いから』

 

とか

 

『殴られるのが怖いから』

 

とか

 

『家族や友人に迷惑をかけたくないから』

 

とか言って我慢し続けるのはダメです!

 

それでは一向に解決しませんし、

 

被害者自身の心身がボロボロになってしまいます。

 

とにかく『自分の身の安全』を第一に考えください!

 

それが一番の近道になりますので!

 

闇金の取り立てはどこに相談すればいい?

 

最後に、

 

闇金の取り立てをどこに相談するべきか

 

について話したいと思います!

 

さっき『警察』と『専門家』という2つのワードが出てきましたが、

 

あなたならどっちを選択しますか?

 

『お金をかけずに解決できそうだから警察』

 

『法的手段を使って根本的に解決できそうだから専門家』

 

おそらくこんな感じで意見が分かれるのではないでしょうか?

 

ただ『警察』の場合、

 

お金がかからない代わりに、

 

民事に介入できない

 

というデメリットがあります。

 

そのため『利息違反』などの民事的な事件に首を突っ込むことができないのです。

 

確かに、

 

『暴力を振られた』

 

とか、

 

『脅迫された』

 

とかいう場合は、

 

即刻『110番通報』するべきですが、

 

根本的』に解決したいのであればあまり有効的ではありません。

 

そのため、

 

個人的には『警察よりも専門家に相談した方がいい』と思ってます。

 

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