闇金(ヤミ金)の利息がいかに暴利なのかを計算してみた

 

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闇金(ヤミ金)の利息がいかに暴利なのかを計算してみた

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皆さんは闇金の利息がいかに暴利なのかを知っていますか?

 

現在『利息制限法』という法律が利息の上限を定めており、

 

正規の貸金業者であれば皆この法律に従うのが常識です。

 

『利息制限法』が定めている上限利息は、

 

年20%』です。

 

(※貸金業者が債務者に貸す金額によって『年15%』『年18%』と上限利息が多少変わってきますが、

 

その中で『年20%』が最高ということで『年20%』を上限利息としています。

 

もし仮にこの『年20%』を超えて利息を課してしまうと当然違法になります。)

 

『じゃあ闇金業者はいくらの利息を債務者に課しているのか?』

 

と思った人もいるでしょう。

 

闇金業者が債務者に対して課す利息は、

 

別名『トイチ』『トサン』『トゴ』などと呼ばれ、

 

それぞれ『10日で1割の利息』『10日で3割の利息』『10日で5割の利息』という意味を持っています。

 

またこれらを『年利』に直すと、

 

それぞれ『年365%』『年1095%』『年1825%』の利息になるので、

 

利息制限法の上限利息『年20%』を大幅に超えていることが分かると思います。

 

闇金業者に借金をしている人は、

 

知らず知らずのうちにこのような暴利を課せられてることにいち早く気付く必要があるのです!


 

数字に騙されてはいけない!

 

よくある話ですが、

 

『債務者に高い利息を課して大もうけしてやろう』

 

と考えてる人ほど、

 

年利を誤魔化す傾向があります。

 

どういうことかというと、

 

例えばさっきの『トイチ=年365%』の利息を債務者に課そうとしている闇金業者がいたとします。

 

当然広告文などに『年365%の利息で貸します!』と書けば、

 

『利息が高い』と思われ、

 

お客さんが集まらないので次のように書きます。

 

1日1%の利息で貸します!

 

年利では高く見える利息も、

 

1日の利息に書き換えたら安く見えませんか?

 

闇金業者は、

 

このようにして高い年利を安く見せようとしたりします。

 

借金があって心理的に焦っている人は、

 

まともな計算をせず、

 

数字だけを見て判断することが多々あります。

 

しかし見た目の数字に騙されてしまうと、

 

知らぬ間に暴利を課せられてしまうので、

 

見た目の数字には騙されないようにしましょう!

 

闇金の借金に返済義務はない!

 

ただ、闇金業者が課す暴利というのはすべて違法なわけで、

 

法律に遵守していない利息を課された場合には、

 

『借金の返済義務』は無くなります。

 

例え闇金業者が『借金払え!』『払わないと不利になるのはお前だ!』などと言っても、

 

法律的には全く払う必要はないのです!

 

闇金業者の嫌がらせや取り立てを受けていると、

 

絶対に借金を返さないといけない

 

という変な義務感、恐怖心を植え付けられますが、

 

それでも返す必要は全くないのです。

 

もし闇金業者からの嫌がらせや取り立てのせいで歯向かうことが困難な場合は、

 

法律の専門家』に相談するようにしましょう!

 

そうすれば法律を駆使して適切な措置をしてくれるので、

 

被害を最小限に抑えながら解決することができます!

 

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