友人が私を勝手に闇金(ヤミ金)の連帯保証人にした

最終更新日:2017年8月01日15時18分

友人が私を勝手に闇金(ヤミ金)の連帯保証人にした

闇金 連帯保証人

 

ある日突然、

 

私の携帯電話に闇金の取り立ての電話がかかってきました。

 

最初はホントに訳が分かりませんでした。

 

『なんで私の携帯に闇金から電話がかかってくるの?』

 

『どうして私の携帯番号が闇金にバレてるの?』

 

とにかく出所が分からなかったのでかなり焦りました。

 

しかし闇金業者の口からある人物の名前が出た瞬間に悟りました。

 

『あぁ…あいつが私を身代りにしたんだ』と。

 

『あいつ』というのは私の友人のことで、

 

以前から『お金がない、お金がない』と嘆いてました。

 

その友人が安易な判断で闇金に手を出し、

 

連帯保証人として私の電話番号を教えた…

 

正直ムカつきました。

 

『何で私を利用するんだよ』と思いました。

 

確かに私と『あいつ』は親しい友人でした。

 

よく遊んだり飲みに行ったりしてました。

 

ですがまさかこういう形で裏切られるとは思いませんでした。

 

『親しき中にも礼儀あり』と言いますが、

 

あれは守るべきもんですね。

 

『仲がいいから』と言って友達の個人情報バラして危険にさらすような真似されると、

 

かなり裏切られた感あります。

 

『復讐したい』とまで思います。

 

ただまぁいま『あいつ』のことを言ってもしょうがないので、

 

とにかく闇金をどうにかしたいです。

 

闇金は、

 

『期限が近いから』

 

『あんたの友人は返済能力がないから』

 

『あんたしかいない』

 

と言って、何としてでも私に払わせようとします。

 

今は穏やかな口調で私に説得してきますが、

 

それが逆に『いつか脅迫的な態度をとられるんじゃないだろうか?』という恐怖を生んでます。

 

とにかくこういう場合はどうすればいいですか?

 

連帯保証人にされた以上は払わないといけないのでしょうか?


 

 

 

闇金 連帯保証人

 

ひとまず『連帯保証の仕組み』から説明しましょうか。

 

『連帯保証』というのは、

 

『主たる債務者』が返済できなくなった際に無条件で返連帯保証人に返済義務を負わせる仕組みのことを指します。

 

なので質問者さんの友人(主たる債務者)が返済できない場合は、

 

無条件に質問者さん(連帯保証人)が返済義務を負うことになります。

 

ただし『闇金との契約』の場合は話が変わります。

 

『闇金業者』は基本、

 

連帯保証人の許可なく『はい、あなたは今日から連帯保証人ね』と決定します。

 

しかし実際『連帯保証契約』を正式に結ぶには、

 

『書類』だとか『署名押印』がいるわけで、

 

もし質問者さんが『闇金業者』と書類を交わしてなかったり、

 

署名押印をしてなかったらその契約は『無効』になります!

 

多分質問者さんの契約も『無効』になるのでは?

 

ちなみに『闇金との契約』というのは、

 

法律上『無効』になります。

 

『無効』になるということは、

 

『お金を返さなくていい』

 

ということなので、

 

質問者さんもお金を払う必要はありません。

 

『じゃあどうして無効になるのか?』

 

というと、

 

1つは『利息違反』が原因です。

 

本来であれば『年20%』までしか利息を取れないのに、

 

『闇金業者』は『年1000%』を超える利息を取ったりします。

 

トイチ(10日で1割)、トサン(10日で3割)、トゴ(10日で5割)という言葉を聞いたことがありませんか?

 

あれって日割りで見たら安く見えますが、

 

年利で計算したらものすごく高利息になります。

 

そのため『連帯保証人』であれ、

 

『闇金の借金』は返済する必要がないのです!

 

他にもあります。

 

『取り立て違反』

 

『無登録営業』

 

この2つも『闇金との契約が無効になる原因』です。

 

取り立て違反』というのは、

 

ドアをガンガン叩いたり、

 

脅迫的な態度で取り立てしたり、

 

大勢で押しかけたり、

 

近所に言いふらしたり、

 

貼紙を貼ったり、

 

職場にまで取り立てに来たり、

 

深夜に電話をかけてきたりなどの『迷惑行為』のことを指します。

 

(※ちなみに『取り立て違反』には『時間』『方法』『場所』『人』の4つのカテゴリーが存在します。)

 

 

時間』→『深夜帯に電話をかける』『昼夜問わずしつこく電話をかける』など『取り立てに相応しくない時間帯での取り立て』

 

方法』→『脅迫的な態度で取り立てをする』『大勢で取り立てをする』『暴力を振るって利息を徴収する』など『誤った方法を用いた取り立て』

 

場所』→『支払い義務のない人の家や勤務先に行く』など『債務者の家以外に出向く行為』

 

』→『返済義務のない人に取り立てをする』など『関係のない人に取り立てする行為』

 

無登録営業』というのは、

 

『都道府県への登録』をせずに貸金業を営んでることを指します。

 

本来であれば『都道府県への登録』をちゃんと済ませてから営業するものですが、

 

『闇金業者』はそれをすっぽかして営業するわけです。

 

『なぜすっぽかすのか?』というと、

 

『都道府県への登録』には、

 

『住所』や『固定電話番号』などが必要で、

 

そういう情報が『警察に捕まるリスク』を高めるからです。

 

『闇金業者』も馬鹿じゃないので、

 

『自分たちが捕まらない工夫』をしてます。

 

『無登録営業』もその工夫の1つですし、

 

『他人名義の携帯電話』や『他人名義の銀行口座』を使うのも工夫の1つです。

 

ということで質問者さんに対する結論は、

 

契約自体が無効なので、無視する』になります!

 

とにかく『無視』を徹底すればいずれ解決するはずなので、

 

めげずに頑張っていきましょう!


 

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