勝手に闇金(ヤミ金)の連帯保証人にされた…解決策は?

最終更新日:2017年6月20日08時54分

勝手に闇金(ヤミ金)の連帯保証人にされた…解決策は?

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勝手に闇金の連帯保証人にされた

 

という話はよくある話です。

 

友人、家族、職場の同僚など裏切る相手はさまざまです。

 

もし仮に自分の信頼してる人が裏切ったら、

 

多くの人は失望するはずです。

 

『あいつがどうして…』

 

『あいつの身勝手な判断でどうして俺が苦しまなきゃいけない…』

 

関係が密であればあるほどその失望感は半端ないと思います。

 

なので今回は、

 

勝手に連帯保証人にされた場合の解決策』をお話ししたいと思います。


 

保証契約が無効や取消になるパターン

 

 

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そもそも『勝手に連帯保証人にされたから』といってどうこうなるわけでなく、

 

契約自体が無効になる』ので特に悪影響はありません。

 

無視』すればだいたい解決します

 

しかし、

 

『どうして契約自体が無効になるのか?』

 

という明確な理由が分かってないと、

 

『無視する意義』が分からなくなるので、

 

ひとまず『無効になる理由』を1つ1つ説明していきたいと思います。

 

まず、このような『保証契約』では、

 

民法』が大きく関わってきます。

 

『民法』とは、

 

消費者の生活に関わる様々な問題を仕切る法律のことを指し、

 

『刑罰』を科して犯罪者を取り締まる『刑法』とは逆に、

 

話合いによる解決』を主とします。

 

つまり、

 

『闇金の連帯保証契約は民法で解決する』

 

ということになります。

 

しかしこの『民法』…

 

少しばかり複雑なので今から1つ1つ丁寧に説明していきたいと思います。

 

※次のパターンに当てはまれば闇金の保証契約を無効、または取消にすることができます!

 

意思無能力

人間というのは、

 

誰しも年齢相応の判断力を備えてます。

 

しかし『未成年や精神的な病気を抱えてる人=(意思無能力者)』には、

 

大人のような正確な判断』ができないので、

 

『未成年や精神的な病気を抱えてる人=(意思無能力者)』がした契約は、

 

全て無効』になります。

 

正しい判断ができないのに契約が成立したら危ないので、

 

そうならないようにするためにも、

 

『民法』では『意思無能力者』を保護するわけです。

虚偽表示

保証契約がないのに、

 

『保証契約がある』

 

と仮想することを、

 

『虚偽表示』と言います。

 

この場合、

 

当然のごとく『契約は無効』になります。

 

言い換えるなら、

 

何の変哲もない壺を『幸運の壺』と偽るのと同じ原理です(笑)

 

そもそもが『普通の壺』なので、

 

当然『幸運の壺だなんていう表示は認められない』わけです。

心裡留保

『借りた本人』と『その保証人』がいたとして、

 

保証人に契約の意思がないのに『契約の意思がある』と偽ることを心裡留保と言います。

 

この場合、

 

契約は有効』という扱いにはなりますが、

 

『借りた本人』が心裡留保だ(つまり連帯保証人に契約の意思がない)と知っていれば、

 

契約は無効』になります。

 

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というのも、

 

この『心裡留保』に当てはまるパターンなので、

 

当然『契約は無効』になります。

錯誤

『錯誤』とは、

 

『契約書に書かれてる内容』と『署名した人の意思』が異なってることを指します。

 

この場合も『契約は無効』になります。

 

『闇金問題』では、

 

『契約書の内容と実際の取り立てが異なってること』はよくある話…

 

だからちょっとした時のためにも、

 

『この契約は錯誤ですよ』って言えるようにしましょう!

書面によらない契約

『書面を使わない保証契約』は『全て無効』です。

 

例えば、

 

口約束での契約には実質法的拘束は発生しません。

無権代理

代理権のない人がした保証契約は、

 

本人が後から追認しなければ『無効』になります。

 

ここで言えることは、

 

とにかく『私は保証人じゃない!』と『否定し続けることが大事』ということです。

 

少しでも認めてしまうと『闇金の言いなり』になってしまうので、

 

徹底的に否定し続けましょう!

 

他にも『詐欺』や『強迫』で結ばれた契約も『取消』にできます。

 

『取消』も『無効』同じような意味ですが、

 

  • 無効…誰が何を言おうと契約は破棄
  • 取消…取消権を持った人が取消を表明しないと破棄されない

 

という違いがあります。

 

余力のある人は覚えておいてください!

 

ただし『闇金の連帯保証人』の場合は民法関係なしに取り立てをされると思うので、

 

そういう場合は『法律の専門家』に相談しましょう。

 

弁護士や司法書士に相談すれば『電話のみで解決することも可能』なので、

 

是非検討してみてください。

 

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