ホントにあった闇金(ヤミ金)の怖い実話

最終更新日:2017年6月20日08時54分

ホントにあった闇金(ヤミ金)の怖い実話

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闇金にまつわる実話の中には、

 

ニュースやウィキペディアに載るほどの残酷な実話もあります。

 

今回はその中の『八尾市ヤミ金心中事件』についてお話ししたいと思います。


 

大阪府八尾市で起こったヤミ金心中事件

 

 

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2003年6月14日、

 

大阪府の八尾市で借主の女性(69歳)と障碍者の夫(61歳)、

 

障害者の兄(81歳)が闇金の執拗な取り立てを苦にして鉄道自殺をしました。

 

これはいまから10年以上前の話ですが、

 

いまだに闇金業界では有名な話になってます。

 

3人が自殺する前の月である5月に、

 

自殺した女性は大阪府警八尾署に次のように相談していたそうです。

 

→『4月初めに闇金から1万5000円ほど借り、これまでに10万円以上返したがいまだに毎晩取り立ての電話を受ける』

 

また自殺した女性が知人に送った手紙も残されています。

 

→『闇金に引っかかって困っている。2万円借りただけで15万円払わされている』

 

→『私が「返せません」と言うと「近所の人からとるぞ」と脅され、毎晩電話に怯えています。このままでは周りに迷惑をかける一方。主人も兄も私に同情して死を決意してくれました。死をもってお詫びします』

 

この事件で注目すべきなのは、

 

1,2万円借りただけで自殺に追い込まれるほどの取り立てを受けた

 

ということです。

 

闇金業者はそこまで甘くないので、

 

例え控えめに少額だけ借りたとしても、

 

執拗な取り立てを止めません。

 

中にはそれを苦として自殺を選んでしまう人がいるくらいですから、

 

いかに闇金が危険かがハッキリ分かると思います。

 

八尾市ヤミ金心中事件後も続く闇金被害

 

 

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3人が自殺したのちも闇金被害は全国に広がる一方でした。

 

最近ではトイチ(10日で1割)、トサン(10日で3割)などが主流ですが、

 

当時は1日10割(年3万6500%)、

 

1日20割(年7万3000%)ものバカ高い利息を請求してくる闇金業者もいました。

 

また闇金業者の脅迫的で暴力的な取り立ては、

 

借主本人だけでなくその家族や親族、近所の人や勤務先にまで及び始め、

 

中には小学校や中学校にまで影響を及ぼす闇金業者も現れました。

 

取り立てをする際の脅し文句も、

 

『家を燃やす』『子供をさらう』『子供の腕を削ぎ落す』『お前の指10本と家族の指40本で借金を帳消しにする』『園児を1人ずつ殺す』『心臓をえぐりとる』『金がないなら今すぐ死ね』『香典で借金を返せ』などエスカレートする一方でした。

 

当時(2003年)を境に多様化してきた闇金業者の手口

 

 

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僕個人の意見としても、

 

2003年あたりが闇金業界における境目だったと思っています。

 

その理由は、

 

今現在では当たり前になっている手口が生まれた時期だから』になります。

 

まず、当時の闇金業者がターゲットとしていた、

 

『サラ金やクレジットを利用して返済困難に陥っている多重債務者や自己破産者』

 

『商工ローンを利用して返済困難に陥っている中小零細事業者』も、

 

いまだに闇金業者のターゲットとして狙われています。

 

また今では当たり前のように知られているダイレクトメッセージやFAX、電話などでの勧誘も、

 

2003年あたりに生まれました。

 

『名簿屋』という存在が知られたのもこの時期です。

 

『名簿屋』とは多重債務者や自己破産者のリストを保有している人のことを指し、

 

闇金業者は『名簿屋』から仕入れたリストをもとに融資の勧誘をします。

 

そしてその勧誘に引っかかってしまった人がいわゆる『闇金被害者』となるのです。

 

都イチ業者、090金融が現れたのも2003年あたり

 

 

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都イチ業者

 

闇金業者がもっともはびこっている都道府県と言えば東京ですが、

 

この都イチ業者というのは、

 

『東京都知事へ貸金業登録をしているが、3年に1回行われる登録の更新を1回も行わない闇金業者』

 

のことを指しています。

 

『なんでわざわざ貸金業登録をするのか?』

 

というと、

 

『無登録営業による摘発を防ぐため』

 

『ちゃんとした業者名で営業した方が勧誘しやすいから』

 

になります。

 

またスポーツ新聞や夕刊紙、

 

新聞の折り込み広告、

 

雑誌などで広告を出す際にも有利になります。

 

ここで覚えておいてほしいことは、

 

『「○○ファイナンス」「△△コーポレーション」といった怪しくない会社名でも闇金業者が混じってる』

 

ということです。

 

闇金業者は自分たちが違法行為を働いてることを十分承知してるので、

 

初めから自分たちが闇金だとバラすようなことはしません。

 

むしろ巧妙な手口を使って債務者の知らないうちに自陣に引きずり込みます。

 

なので『特に怪しくないな』と思っても、

 

むやみに勧誘に乗らないようにしましょう。

 

090金融

 

090金融とは都イチ業者とは逆で、

 

『事務所や店舗を構えず携帯電話だけで運営している闇金業者』のことを指します。

 

事務所や店舗を構えず営業しているので、

 

『無登録営業』に該当しますが、

 

携帯電話だけで運営しているということもあって、

 

足取りを掴むのはかなり難しいです。

 

090金融はガードレールや電柱などに、

 

『宅配融資』『来店不要・即日融資可能』『テレフォンキャッシング』『ブラックOK』『自己破産者OK』などの広告を貼り、

 

そこに『携帯電話番号だけ』を記載して電話がかかってくるのを待ちます。

 

電話がかかってくると、

 

待ち合わせ場所を決め、

 

そこに停めてある車の中などで現金の引き渡しをします。

 

言い換えるならば、

 

『都イチ業者』は『東京に拠点を置いた闇金業者

 

『090金融』は『地元の闇金業者』とも言えます。

 

そのため、

 

住んでいる地域によっても対策法を使い分ける必要があります。

 

また都イチ業者や090金融以外にも、

 

金券売買の形式をとる『チケット金融』、

 

家具道具をリースする形式をとる『家具リース』、

 

年金が振り込まれる銀行の預金通帳・キャッシュカード・銀行印などを担保として取り上げる『年金担保金融』なども現れ、

 

被害者が融資の申し込みをしていないのに、

 

一方的に被害者の銀行口座にお金を振り込んで超高金利の支払いを要求する『押し貸し』という手口や、

 

実際には全く融資していないのに一方的に返済要求してくる『カラ貸し』という手口が増えたのもこの時期になります。

 

以上が闇金の全盛期とも言える2003年あたりの怖い実話、

 

並びに時代背景のお話しになります。

 

長々とシリアスな話をしてしまいましたが、

 

人間誰しもある程度の恐怖心がないと行動を制限しないものなので、

 

この記事をキッカケにより一層、

 

闇金被害に対する意識』を高めてもらえたらなと思います!

 

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